ニキビが治らないのには何か原因がある?!

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ニキビが治りにくい原因

ニキビができてしまって、洗顔などは完ぺきなはずなのに、なぜか治らないばかりかまた新たなニキビができてしまう場合、何か問題があるようです。
ニキビが治りにくい原因はなんでしょう?

 

肌の再生に注目

ニキビを取り除くという治療法は、いろいろありますがケミカルピーリングのように、いわゆる、一枚皮がむけた状態でニキビもなくなってしまいますが、肝心なことは、そのあとの肌の再生(ターンオーバー)です。

 

治療法によると、もともとあった肌のバリアーまで取り除いているので修正をしようと働くわけですが、その時の状態が悪いと、できそこないの角質などになり余計にニキビになる可能性もあります。

 

肌の外部からの刺激には、皮脂のバリヤーや、免疫作用が守っていますが生活の乱れや、血流が悪い、新陳代謝に問題がある等の場合は免疫力もよわって、ニキビになるアクネ菌の繁殖も起こってしまいます。

 

 

抗生物質の薬は、短期使用のみと覚悟すること

抗生物質の外用薬や、内服薬には効き目はありますが、耐菌性があり長期使用で、効き目は弱くなってくることから短期使用でのみ処方されます。
繰り返し抗生物質のお世話にならないよう、ニキビのできない生活習慣の改善が必要です。

 

 

ニキビの原因を突き止め、その改善を図る

ニキビになる原因には、いろいろあり各個人違いますがその原因を突き止めて、根本からの改善が必要です。

 

改善するべき生活習慣

  • 早寝早起きをして、寝不足にならないようにする。
  • 正しい洗顔と、清潔を保つ。
  • 自分の肌に合った化粧水のタイプを使う。
  • 食生活にも注意をして、ビタミンB群、ビタミンCの不足に特に注意する。
  • 抗酸化成分、ポリフェノールにも注目した食材、健康食品などで免疫力を高め、

    アクネ菌の繁殖を抑える。

  • 運動不足に注意し、新陳代謝の低下が起こらないようにする。
  • 血行不良にも注意し、半身浴などで、体の冷えをとる。
  • ストレスから、ホルモンバランスや、腸の具合が悪くなるのを避けるため、

    リラクぜーションを取り入れ、質の良い眠り等でストレスが原因のニキビ解消を図る。