痛みを伴うにきびは正しい鎮痛方法を行いましょう

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痛みを伴うにきびの鎮痛方法

ニキビの中には、痛みを伴うものもあり、特にあごにできる大人ニキビは痛いという人が多いようです。

 

痛みを伴うニキビとは

痛みを伴うニキビとは、白ニキビが、アクネ菌や雑菌により、炎症を起こしているにきびです。
色も赤色になっているいわゆる赤ニキビです。
そのままにしていると、膿ができ、黄色いニキビになります。
黄色いニキビの場合は、跡が残ることもありがちですので赤ニキビのときに、治療するようにしなければいけません。

 

 

痛みの鎮痛方法

ニキビのできているところが、炎症を起こしているので、冷やして痛みを抑えます。
直接冷たくするよりは、その周りからつめたくするようにします。
これは、あくまでもの応急処置です。

 

化粧水でも、ビタミンC誘導体の入っているものが、鎮静効果があるようです。
ニキビ用の化粧品には、ハーブエキスなどの鎮静効果の混ざっているものもあるので肌に合うものならば、効果があるかもしれません。

 

皮膚科へ行き、抗生物質の外用薬、または内服薬を処方してもらって炎症を抑えることも効果的です。

 

皮膚科では、赤ニキビに対しては、ケミカルピーリングを行われることが多いようです。
ケミカルピーリングをすると、確かにニキビが消えますがしばらくすると、同じくニキビが出来たりピーリング後も紫外線対策がちゃんとできていないと、免疫力も低下していて肌のトラブルになりやすくなっているため、注意が必要です。

 

いつも使う洗顔料も、低刺激のものに変える方が良いでしょう。
後、シャンプーなどの時もひりひりする場合は、シャンプーも低刺激のものに変える方が良いでしょう。

 

痛くなったニキビでも、ついつい触りたくなるかもしれませんが、絶対触らないようにしましょう。

 

オロナイン軟膏がよくきくという事で、実際に治るケースもありますが、あくまでも、炎症がひどくなる前のもので、中には帰ってひどくなったという報告もあります。
肌・体質が原因のニキビは合う合わないがあるので注意が必要です。

 

自分で見極めることは困難かもしれませんので、ひどくなってしまったにきびは専門医に診てもらうことをお勧めします。