肌や体質の違いで出来るニキビの改善方法

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肌・体質が原因のニキビ

肌の質も人それぞれで、脂性肌、乾燥肌、混合肌、敏感肌に分かれます。

 

脂性肌のニキビ

脂性肌の場合、べたつくからと一日何度も石鹸で洗う人がいますが、これは皮脂を取りすぎていることになります。
皮脂には肌のバリアーとして働いたり、保湿するという働きがあります。
肌にバリアーがなくなると、余計に皮脂は分泌されるということになります。
皮脂が多すぎると、毛穴を詰まりやすくしてしまいます。
肌のターンオーバーをまず正常にするように、新陳代謝をよくし、肌を洗いすぎない程度に清潔にすることが大切です。

 

 

乾燥肌のニキビ

乾燥肌はもともと皮脂の分泌が少ないのですが、ニキビになってしまいます。
乾燥肌は、毛穴が小さく、ターンオーバーが正常に行われない場合には角質は固くなりがちで、毛穴をふさいでしまいます。
毛穴をふさぐと少しの皮脂でも、ニキビになってしまいます。
乾燥肌の場合、保湿が肝心で、新陳代謝を促しターンオーバーを正常にして角質が硬くならないようにします。

 

 

混合肌のニキビ

混合肌とはいわゆるTゾーンが脂性肌なのに、Uゾーンは乾燥しているという肌です。
おでこから、鼻にかけてのTゾーンは、紫外線の刺激も受けやすく、皮脂を分泌して保護しようとするため
皮脂の分泌も活性化されますが、紫外線は同時に皮脂を酸化させるため、肌にトラブルが起こります。
紫外線にさらされないように、日焼け止め、帽子などで、カバーします。
また、ストレスなどが原因で活性酸素が出来てしまい、免疫力の低下や自律神経の乱れから、
ニキビができやすくなってしまいます。
また、エアーコンディショニングの効いた部屋で仕事をするなどの場合に、空気が乾燥している場合も多く
肌のトラブルも起こしやすくなります。

 

 

敏感肌のニキビ

敏感肌とは、普通よりも過剰に外的刺激などに反応してしまい、肌荒れなどのトラブルお起こしてしまう肌のことを言います。
化粧品によるかぶれや、シャンプーなどの刺激からの肌荒れも起こしやすくなります。低刺激の石鹸などに変更するようにします。
敏感肌になる原因は、食生活の乱れから、アレルギーになる場合も多く、特に腸内環境が、悪玉菌が増えている場合などに良く見られます。
野菜不足や、食物繊維の不足、ストレスなどから腸内環境は乱れますので、注意が必要です。
肌のターンオーバーや免疫力の低下も考えられますので、新陳代謝を促すような食生活が必要です。