ニキビ改善にティーツリーを使用する際は使い方をきちんと知って、自分の肌でパッチテストを行ったうえで使用しましょう。

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ティーツリー

ティーツリーとは、清涼感があるアロマオイルで、オーストラリア産の樹木ティーツリーからとれます。

 

抗菌作用や抗真菌作用が強い「テルビネン-4-オール」という成分が含まれています。
ニキビの原因菌である「アクネ菌」以外にも、体に出来るニキビの原因菌の「マラセチア菌」にも効果があります。

 

ニキビ対策以外にも皮膚炎・湿疹・擦り傷・切り傷・虫指され・水虫などの肌の症状改善にも効果が期待できます。
通常のアロマオイルは直接肌につけるのに適していませんが、ティーツリーオイルは直接肌につけても害のないオイルと言われています。

 

しかし個人差があるため、ニキビに使用する前に肌の内側などでパッチテストを行いましょう。24時間程度放置した跡に、かぶれや湿疹などが起きていなければ大丈夫です。

 

ティーツリーオイルの使い方

直接つける

洗顔や化粧水などでスキンケアを行った後に行いましょう。

  1. ティーツリーオイルの原液を綿棒に1滴たらします。
  2. その綿棒でニキビに直接ティーツリーオイルをつけます。

1日1~2回ほどにしましょう。
肌への負担が大きくなるので広範囲に使用するのはやめましょう。
目の周りなどへの使用も避けましょう。

 

希釈して使う

ホホバオイルやクリーム状の化粧品に全体量の約1%のティーツリーオイルを加えて混ぜます。

 

ニキビ予防にティーツリースプレーを使用する

水250mlに対し、水溶性のティーツリーオイルを5ml程度を加えてスプレーボトルに入れて良く混ぜます。
さっぱりしたいときや汗をかいたときなどに使用しましょう。

 

ティーツリーオイルの選び方

肌につけるものなので、オーガニック100%のものを選びましょう。
アロマオイル様のものは合成化学物質が含まれていることも多いので注意しましょう。